2016年8月8日月曜日

仲間と友達の違い

こんばんは!チームワークを高める
フセン先生、篠木です。


チームワークを高めるっていうと
仲良くなればいいんでしょって思われるかもしれませんが
実はそうじゃないんです。


仲良しこよしの、なあなあになってしまうと
仕事は進まないですよね。


そんな、なあなあ友達ではなく
チームは、仲間になることが大事。


じゃあ、友達と仲間って何が違うの?


こんないい記事を見つけたので
ご紹介しますね。


経沢香保子さんの「人生を味わい尽くす」ブログ。

ここでは、


友達というのは、その個人に寄り添って、
絶対的に味方でいい。
その人がつらいとき無条件に手を差し伸べる。


でも、仲間というのは、
そのコミュニティーのあるべき姿や目指すところを最優先し、
協力し、作り上げる関係。

だから、
仲間同士で切磋琢磨。

仲間どうしでも悪い点があれば、
どんどん指摘し合ったりして、
お互いの高い理想のチームをつくるということ。


また、

もちろん、境界線が曖昧なときも出てくるけれども、
個人的にお世話になったからと、
判断をあやまると、それは悪くなれば、癒着になってしまう。

あくまで判断基準は、
「チームのためのベスト」

公私混同をしてはいけないのだと思う。


と結ばれています。


なので、チームになろうと思ったら

「ダメなものはダメ」といい
何事も「チーム」が目指すものは何かで
判断していくんです。


なので、仲間は時に厳しい。
そうあらねばならないんです。

あなたの会社は友達関係ですか?
それとも、仲間関係ですか?


ご紹介した経沢香保子さんのブログはこちら。
http://kahoko.blog.jp




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